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「Ytube(ワイチューブ)」利用のご注意事項

1.はじめに

2.著作権を侵害してはいけません

3.肖像権を侵害してはいけません

4.他人のプライバシー・名誉を侵害してはいけません

5.パブリシティ権を侵害してはいけません

6.権利侵害となる具体例

この資料は著作権等について専門的な知識をお持ちでない方を対象として、最低限知っておいていただきたい事柄を簡略に解説することを目的としておりますので、法令等の記載と異なる表現をしている部分や一部省略して記載している部分があります。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。

はじめに

「Ytube」に動画をアップロードする際には、守らなくてはいけない様々なルールが存在します。全ての利用者が守るべきルールを守り、適切な「Ytube」の利用を行っている場合には問題が発生することはありません。

ただし、利用者がアップロードしてはいけない動画をアップロードしてしまった場合や、他人の権利を侵害する内容を含んだ動画をアップロードしていた場合、動画をアップロードした利用者の行為は、他人の権利を侵害する行為になってしまいます。

このような権利侵害行為が発生すると、権利を侵害された被害者(権利者)には様々な損害が発生することになり、動画のアップロードをした人は加害者として法的責任を負うことになります。このため、「Ytube」を利用する際には、利用者一人一人がルールをきちんと守ることを意識し、自分が動画をアップロードすることによって他人の権利を侵害することがないのか、正しい知識に基づいて確認していくことが求められます。動画のアップロードに関係する様々な権利についての知識を正しく身につけ、「Ytube」を正しく利用するようにしましょう。

著作権を侵害してはいけません

著作権とは、人の思想・感情を創作的に表現したもの(これを「著作物」といいます)を保護する権利であり、著作権を有する著作権者は自分の著作物の利用についてコントロールする権限を有しています。著作権は著作権法という法律によって保護されています。著作物には、映像、音楽、絵画、写真、小説など人間が行う様々な表現活動の成果が含まれます。

「Ytube」に動画をアップロードする場合にも、著作権が関係してきます。著作物である映像をインターネット上にアップロードする場合には、インターネット上へのアップロードについてコントロールする権限を持っている著作権者による許可が必要になります。したがって、他人が著作権を有する映像を許可無く「Ytube」に投稿してしまうと、著作権を侵害する行為となってしまいます。著作権を侵害すると、権利を侵害された著作権者に生じた損害を賠償する責任を負います。また、著作権侵害については、法律で刑事罰も規定されています。
「Ytube」に動画を投稿する場合、他人の著作物を許可無く使用していないか、十分に確認するようにしましょう。テレビ番組や市販のDVD、CDに含まれている映像・音楽を使用することはもちろん、インターネット上で公開されている映像・音楽・写真などを使用する際にも多くの場合著作権者の許可を得ることが必要です。プロが作った作品であるとかアマチュアが撮ったビデオ映像であるとかは関係ありません。カラオケでアーティストの楽曲を唄って録音し、映像と組み合わせて「Ytube」にアップロードする場合も、原則として著作権者の許可が必要となります。したがって、あなた創作したオリジナルのもの以外を使用する場合には、インターネットにアップロードすることが明示的に許可されている場合を除き、著作権侵害になる可能性が高いと考えてください。
「Ytube」に動画をアップロードする場合、様々な権利について意識して権利侵害をしないことが求められますが、その中でも著作権を侵害していないかチェックすることは非常に重要です。著作権を侵害しないように注意して、正しく「Ytube」を利用するようにしましょう。

「Ytube」に動画をアップロードする際のチェック項目

・アップロードする動画はあなたが創作したオリジナルのものですか?

・アップロードする動画に他人の著作物が含まれている場合、動画をアップロードすることについて著作権者の許可を得ていますか?

肖像権を侵害してはいけません

肖像権とは、自分の顔や姿を無断で写真・絵画・動画などに写しとられたり,それを展示されたりすることを拒否する権利のことをいいます。
人の顔や姿をその人の承諾なく勝手に撮影することや、撮影した動画などをインターネット上にアップロードすることは、肖像権を侵害する行為となります。映っている顔や姿がその一部であったり、背景として映り込んでいる場合であっても、その動画を見た人が映っている人物を特定できるような状況である場合には、肖像権を侵害する動画と判断されます。
自分の知らないところで、顔や姿が撮影された動画などが「Ytube」にアップロードされてしまうと、映っている人やその周囲の人が様々な被害を受けることになってしまう可能性があります。「Ytube」に投稿するための動画を撮影する場合や動画を「Ytube」にアップロードする場合には、その動画が他人の肖像権を侵害しないように、十分に気をつけましょう。

「Ytube」に動画をアップロードする際のチェック項目

・動画に映っている人から、動画を撮影することの承諾を得ていますか?

・動画に映っている人から、撮影した動画を「Ytube」にアップロードすることについて承諾を得ていますか?

他人のプライバシー・名誉を侵害してはいけません

肖像権と同じく、個人のプライバシーに関わる情報(他人に知られたくない個人の私生活に関する情報や住所、名前などの個人情報)についても、他人が許可なく公表したりすることはできません。また、個人の人格や名誉を傷つけてはいけません。
プライバシーに関する情報をその人の承諾なく勝手に公表する行為は、他人のプライバシーを侵害する行為となります。「Ytube」の場合、その動画を見れば他人のプライバシーが間接的にでも分かってしまうような動画をインターネット上にアップロードすることが、これに当たります。
また、その動画をアップロードすることが、映っている人の人格や名誉を傷つけるような場合にも、権利を侵害する行為となります。
自分の知らないところで、プライバシーに関わる情報が他人に勝手に公表されたり、名誉を傷つけたりするような動画が「Ytube」にアップロードされてしまうと、その人やその周囲が様々な被害を受けることになってしまいます。「Ytube」に投稿するための動画を撮影する場合や、動画を「Ytube」にアップロードする場合には、その動画が他人のプライバシーや名誉を侵害しないように、十分に気をつけましょう。

「Ytube」に動画をアップロードする際のチェック項目

・動画の中に、他人のプライバシーに関する情報が含まれていますか?

・動画を見た人が、結果として他人のプライバシーに関する情報を知ることができる内容になっていませんか?

・その人の承諾なく、他人のプライバシーに関する情報を公表してしまうような内容になっていませんか?

・他人の名誉を傷つけてしまうような内容になっていませんか?

パブリシティ権を侵害してはいけません

パブリシティ権とは、役者・タレント・歌手・アーティストやスポーツ選手などの著名性のある人物・グループが、その氏名・肖像の利用についてコントロールすることができる権利のことをいいます。
パブリシティ権は、著名人本人や所属事務所などによって管理されており、他人が許可無く著名人の氏名や肖像を使用することはできません。例えば、あるタレントの写真を使ったグッズを製造・販売するビジネスを行う場合には、たとえ自分が撮った写真であっても、そのタレント(またはそのタレントの所属事務所)から写真を使うことについて許可をもらうことが必要になります。勝手にタレントの写真を使ってしまった場合には、パブリシティ権の侵害になります。
パブリシティ権のほか、著名人の個人としての肖像権を侵害することも許されません。また、著名人のプライバシーを侵害したり、著名人に関する根拠のないデマを流したり、名誉を傷つける行為も許されません。「Ytube」の利用の際には、これらの権利を侵害する行為を行わないように十分に気をつけましょう。

「Ytube」に動画をアップロードする際のチェック項目

・動画に著名人や著名なグループが映っていたり、その名前が載せられていますか?

・動画に映っている著名人・著名なグループから、またはそのマネジメントを管理している所属事務所から、動画を撮影することの承諾を得ていますか?

・動画に映っていたり、動画に名前が載せられている著名人・著名なグループから、またはそのマネジメント事務所から、動画をインターネット上にアップロードすることについて承諾を得ていますか?

権利侵害となる具体例

・市販の映像ソフト(DVDソフト等)の映像を「Ytube」にアップロードした。

・テレビ番組を録画して「Ytube」にアップロードした。

・テレビゲームのプレイ映像を「Ytube」にアップロードした。

・ブログや他の「Ytube」にアップロードされていた映像を、「Ytube」にアップロードした。

・映画館で上映された映画をビデオカメラで録画し、「Ytube」にアップロードした。

・カラオケで歌を唄ってこれを録音し、自作したオリジナル映像と組み合わせて、「Ytube」にアップロードした。

・他校の文化祭で行われていたライブ演奏や出し物の模様をビデオで撮影し、「Ytube」にアップロードした。

・市販の音楽ソフト(CD等)を、自作したオリジナル映像と組み合わせて、「Ytube」にアップロードした。

・人の顔や姿を撮影した映像(写真やビデオに撮影することについては許諾を得ている)を、「Ytube」にアップロードした。

・他人の個人情報を含んだ映像を、「Ytube」にアップロードした。

・他人の私生活を暴露するなどのプライバシー侵害につながるような内容を含んだ映像を、「Ytube」にアップロードした。

・特定の個人の人格・名誉・声望等を傷つける内容を含んだ動画を、「Ytube」にアップロードした。

・アーティストのコンサートの模様をビデオで撮影し、「Ytube」にアップロードした。

以上、「Ytube」に動画をアップロードする際、守るべき権利についての代表例について説明しましたが、権利者の許可なく行うと権利侵害になる可能性がある行為の具体例を以下に記載しておきますので参考にしてください。

なお、動画の一部のみに使用している場合でも権利侵害になりますのでご注意ください。また、1つの動画に対して複数の権利が関係する場合もあります。この場合、全ての権利について権利者の許可を得ておく必要がありますのでご注意ください。

「Ytube」を利用する場合には、これらの権利侵害行為を行わないように注意して、ルールとマナーを守った正しい利用をするようにしましょう。

ご利用上の注意

本サイトは、地域や家族の行事、活動、自然、人、歴史などの映像や写真を視聴者の方々にアップロードしていただき、家族や仲間内、地域などで、映像・写真の共有を楽しんでいただくことを目的としております。
よって、アップロードいただく動画はオリジナルなものでお願いします。

アップロードしてはいけない動画に関して

1.他人が製作した動画を、製作者の許可なくアップロードしてはいけません。

2.映画、テレビ、ビデオをコピーした動画をアップロードしてはいけません。

3.動画のBGMに音楽を使用する場合には、著作権料が発生する場合があります。
音楽が著作権フリーかどうかを確認してください。動画のBGMはなしでかまいません。

4.動画内に個人が特定できる容姿等が撮影されている場合には、許諾を得る必要があります。よって、撮影する際には、口頭で本人に承諾を取るか、広い場所で不特定多数の人を撮影する場合は、「撮影中」といった看板を掲示して撮影してください。

その他アップロードしてはいけない動画に関して、利用規約にも記述していますのでご覧下さい。

著作権に関して

著作権とは(著作物)を制作した人が持っている権利です。

肖像権に関して

肖像権とは、本人の承諾なしに無断で写真やビデオカメラに撮られたり、それらを無断で公表したり利用されたりすることのできないように、主張できる権利です。

山口ケーブルビジョン株式会社は第三者の知的財産権、および、肖像権を尊重しており、利用者のみなさまも同様に第三者の知的財産権、肖像権を尊重するよう努力するものとします。万一、ご自身の著作物の著作権、ご自身の肖像権が侵害されたと判断された場合には、山口ケーブルビジョン株式会社に対し次の情報をご提供ください。

1.申告された方の氏名、住所、電話番号、メールアドレス

2.著作権者の氏名、住所、電話番号、メールアドレス

3.申告された方が著作権者、肖像権者でない場合には、著作権者、肖像権者を代理する法律上の権限を有していることの根拠の説明

4.著作権が侵害されたと主張される著作物についての説明

5.侵害していると主張される原著作物が掲載されている場所

6.問題となっている著作物の使用等が著作権者に無断で使用されていると主張される法律的な根拠についての説明

上記について情報をご提供いただくことは、山口ケーブルビジョン株式会社が何らかの行為を行うことを保証するものではありません。